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やる気学力ナビは通信教育の弱点を克服
「やる気&学力ナビ」って知ってます?進研ゼミで有名なベネッセのインターネットを利用した無料学習サービスのことです。
年配の方はベネッセよりも「福武書店」という名称のほうがなじみがあるかもしれませんね。
「やる気&学力ナビ」は進研ゼミを受講している会員限定のサービスで、小学生会員をやる気にさせて、学力アップを支援する取り組みのことで、子どもの学習意欲を増すような仕組みがたくさん詰まってます。
進研ゼミを受講している必要があるため、「進研ゼミ小学講座(1〜6年生)」「作文・表現力講座(4〜6年生)」「考える力・プラス講座(1〜2年生)」のいずれかの会員になると、「やる気&学力ナビ」が利用できるようになります。
「やる気&学力ナビ」を利用すると、会員の小学生と親向けに「マイページ」と呼ばれる個別の専用ページが用意されています。
親も見ることができる、しかも別々の専用ページ、というのがポイントです。
マイページで何ができるの?
マイページでは、「進研ゼミ小学講座」「作文・表現力講座」「考える力・プラス講座」の学習スケジュールの設定やテキストの取り組み確認、取り組みポイントのアドバイス、「赤ペン先生の問題」などの提出課題の成果確認などができます。
教材がスムーズに活用されているか、自分で目標を設定して、それに取り組みやすくなるというものですね。
通信教育ってどうしても、最初のうちは頑張って続けていても、だんだんたまってくるとやりたくなくなってくるものです。いかに続けて頑張れるかを、「やる気&学力ナビ」がサポートしてくれるという仕組みです。
どんなに良い教材であっても、通信教育では子どものやる気がなければ宝の持ち腐れ。
学習スケジュールで設定した「赤ペン先生の問題」の取り組み日に、パソコンや携帯電話にメールでお知らせする便利なアラームサービスもありますから、うっかり忘れてても逃げられませんね(笑)
しかも親がチェックできるし…
「やる気&学力ナビ」では、たとえば、水曜日はレッスンがあるから勉強は少なめに、その分土曜日にカバーするなど、毎月の予定を無理なく組むことができます。
スケジュールを自分で組み立て、それを実行するというのは、子どもの能力を飛躍的に向上させる取り組みだなと感心しています。大人でもスケジュールどおりに行動できない人のほうが多いですからね。
また、毎月届けられる教材に取り組んで、各学年で設定している約1週間分に相当する学習をすると、ホームページ上でイラストやギャグ、マンガなどのご褒美がもらえます。子供が意欲をもって継続的に学習する仕組みになっていていいですよね。
やる気&学力ナビを利用するには?
「やる気&学力ナビ」を利用するには、前にも言ったとおりベネッセ会員専用の学習サービスですから、会員番号と専用のパスワードが必要です。
進研ゼミを始めたときに一番最初に届く教材の中にある「会員番号シールシート」に会員番号と専用のパスワードがありますので、捨てないようにしましょう。
「進研ゼミ小学講座」ホームページのログイン画面で会員番号とシールに書いてあるパスワードを入力すれば、「やる気&学力ナビ」に入れます。⇒ 「やる気&学力ナビ」ログイン画面
「やる気&学力ナビ」は新しい学年に切り変わると今までの学年の学習スケジュールなどが利用できなくなるので注意が必要です。
「やる気&学力ナビ」は、子供だけでなく親も有効に活用することが大切です。
親向けにも子供とは別の専用ページがあります。ここでは、子供が通信学習に取り組んだり、提出したりした情報がぜんぶわかるようになっています。成果によって、子供を褒めてあげたり、励ましてあげればやる気がさらに引き出されるでしょうね。
自分の子供時代を振り返ればわかりますが、子どもって「勉強やったの?」って言われるのが大嫌いですからね。親から「がんばったね。」って言われるとすごくやる気になったものです。「やる気&学力ナビ」で上手に子どもの学習意欲を引き出してあげましょう。
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