オムツはずれとトイレトレーニング

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トイレトレーニングに成功するために

オムツはずれができなくて、なかなかコツがわからないという方も多いのではないでしょうか。

トイレトレーニングをしようと思っていても、どういうふうに行っていけばよいのか。2歳以降になったら、自分でおしっこ、うんちをできるように訓練していかなければなりません。

どうすれば自分で「おしっこ!うんち!」と言ってくれるようになるのか、オムツはずれとトイレトレーニングのコツについて見ていきましょう。

2歳ともなると好奇心旺盛で、イヤイヤ期に突入して手を焼いていることでしょう。遊びに夢中になっているときはトイレなんていかなくていつもおもらししてしまったり。

最近のオムツはよく出来ていて、おしっこをしても気持ち悪くならないため、トイレに行こうと思わず、オムツでいい、と思ってしまっています。

おしっこ、うんちの感覚が理解できれば、自分からトイレに行くようになります。
まずは、おしっこ、うんちが出る感覚を覚えさせてあげましょう。

無理やりトイレに連れていってもなかなかできません。
親もついイライラしてしまいがちですが、うまくできないからと怒ったりせず、できないのが当然、と広い心で理解してあげましょう。子どもは親の気持ちを察しますから、イライラしていたら萎縮してますますできなくなります。

オムツはずれに大切な2つのコツ

オムツはずれのコツは、次の2点です。

@おしっこ、うんちが出そう、という感覚がわかること
A自分からトイレに行きたくなること

トイレトレーニングは、はじめはトイレに座ることに慣れるようにすることです。子供用の便座を購入している家庭が多いと思いますが、そこに座ることに慣れるようにしましょう。

おしっこ、うんちが出そうになる感覚をわかりやすい言葉で教え、わかるまで何度も繰り返して教えてあげることが大切です。自然と理解できるようにすることがポイントです。

「トイレ行く?」「おしっこ出そう?」と声をかけるのではなく、
「ムズムズする?」「もぞもぞする?」というように理解しやすい言葉をかけてあげましょう。

また、子供の普段の用を足す時間を覚えておき、タイミングをみながら声を掛けてトイレに行く習慣をつけることも大切です。

オムツはずれには完全な方法というのはありません。子どもにとって最適な方法はどうすればいいのかを考えていくしかありません。

トイレトレーニングには時間がかかります。一朝一夕でできるものではありません。オムツがはずれる期間は、個人差がありますが、一般的に1年ぐらいかかります。子どもが便座に座った先に、大好きなキャラクターのポスターを貼ったり、工夫をしてみてください。

どうしてもオムツはずれができるようになるまでは時間が掛かります。気長に愛情を持って接することが大切ですよ。
トイレトレーニングに成功し、おむつはずれができたら、思いっきり褒めてあげましょう。

おしっこ出そう、トイレに行きたい、子どもがこう言ってくれるようになれば、オムツから卒業です。
成長した我が子を褒めてあげてくださいね。

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